Windows 10 IoT Core で Raspberry Pi 2 の画面をキャプチャーする


Windows 10 IoT Core な本を書いていた時に使った TIPS をご紹介します。

元ネタは MVP さんの以下のブログです。
Windows 10 IoT Insider Previewの画面をキャプチャーボードに出力する

端的に言うと、microSD に Win10 IoT Core を焼いた後に /EFIESP/config.txt に追記するだけ。

gpu_mem=32                  # set ARM to 480Mb DRAM, VC to 32Mb DRAM
framebuffer_ignore_alpha=1  # Ignore the alpha channel for Windows.
framebuffer_swap=1          # Set the frame buffer to be Windows BGR compatible.
disable_overscan=1          # Disable overscan
init_uart_clock=16000000    # Set UART clock to 16Mhz
#hdmi_group=2                # Use VESA Display Mode Timing over CEA   <== # でコメントアウト

hdmi_force_hotplug = 1
hdmi_group = 1
hdmi_mode = 5

あとはキャプチャー ボードを使えばセットアップ画面から自由にキャプチャできます。

我が家では MonsterX U3.0R + Surface Pro 3 で動作確認済み。
MonsterX が割とクセモノで、USB 3.0 のコントローラーによっては動かないので要注意です。

MX_Snap_20151025_022940

MX_Snap_20151025_023059

MX_Snap_20151025_023122

MX_Snap_20151025_023155

 

MVP の人はいったいどこからこういう情報を見つけてくるんだろう…。ホント尊敬します。
たぶんこの辺がソースかな…?

documentation > configuration > config-txt


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください